りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンのライジングゼファーフクオカは2月9日、岩手ビッグブルズとのGAME2で74-70で勝利しました。クォーター別は1Q21-19、2Q12-16、3Q13-19、4Q28-16でした。
福岡は前半、相手のプレッシャーに対してミスが出て、戦評では前半にスティールを8本許したとしています。後半も3Qを13-19で落とし、一時は追う展開となりました。
それでも4Qに高強度のディフェンスから連続得点とスティールで流れを奪い、フリースローと3Pで主導権を握って逆転。福島雅人HCは、オフェンスリバウンドを8本奪われた点など課題を挙げつつ、「残りホームゲーム9試合で平均入場者数4,000人の目標も含め、プレーオフへ向けて戦う」とコメントしました。
今後は熊本、鹿児島とアウェー戦が続き、目標達成に向けて重要な試合が続きます。下山瑛司選手は特別指定選手として約1カ月の期間を踏まえ、終盤の競り合いでの経験を次戦以降へつなげる姿勢を示しました。
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B2福岡|粘りの逆転劇、終盤の激戦を制してホームで勝利
